Springin' スプリンギン

自分だけの「アプリ」をつくってみよう!

Springin'(スプリンギン)があれば、アクションゲーム・パズル・絵本など、自分で考えた「アプリ」が簡単につくれます。

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必要なのは「つくりたい気持ち」だけ。プログラミングの知識も経験もいりません。

描いた絵に性格や能力、関係性を与え、それらを組み合わせていくことで、あたかもモノに命を吹き込んでいくように、想像した世界がカタチになって動き出します。そして、できあがった自慢の作品は他の人に送ることも。

ものを生み出すクリエイティブな楽しみは、与えられたものを消費する楽しさとは全く違う、やればやるほど大きくなる飽きのこない無限の楽しさなのです!

クリエイティブな人生への第一歩を、Springin'で踏み出しましょう。

何かをしタクナル気持ちが、
クリエイティブな人を育てる。

― プログラミングを学ぶまえに必要なこと ―

プログラミングは
手段に過ぎない

最近もてはやされている子どものためのプログラミング教育。でも今のままでは、ほとんどの人がヤリカタを教えたもらったはいいけど、その後何をしたら良いのかわからないまま終わってしまいます。

子どもの頃はみんな大好きだったお絵かきも、大人になるとなんとおよそ7割のひとが絵を描くことが嫌いになってしまうそうです。それは、絵を描く楽しさよりも、道具や手法等のいわゆる「手段」に重点が置かれてしまい、手段の上手下手で評価をされてしまうから。

そしてデジタルの世界においては、さらにヨクワカラナイ「プログラミング」というものが必要らしい、なんとかしなければ…というのが現状でしょう。まさに、「手段の目的化」です。ですが、手段はあくまでも手段に過ぎません。本来は、作りたいものがあって、それを実現するために手段があるのです。

Springin'では、多彩なアイコンで言葉を使わない制作環境を生み出しました。

クリエイティブな気持ちを
育てるために

大事なのは、何かを創りたくなったときにその想いをすぐに実現させる手段があること。そしてその小さな成功体験を積みかさねていくこと。また、クリエイティブな作品は国境を越えます。つまりそれは、言葉を覚えなくても素晴らしいものが作れると言うことです。…でもどうやって?

私たちは、デジタル作品をつくる時の考え方に物理法則を取り入れ、擬人化、アイコン化することで、言語を(数字さえも!)一切使わずに簡単に「アプリ」を作る環境を生み出しました。

それが、Springin'(スプリンギン)です。

Springin'でつくる感覚は、まるでモノに命を吹き込むようです。

モノに
命を吹き込むように

Springin'の世界では、描画ツール等で作成したアイテムに「性格」と「能力」、「状態」、そして「関係性」を与えていくことでアプリを作っていきます。それはまるで自分の描いた絵に命を吹き込んでいくような感覚です。

発想の原点は、絵を描いたら動かしたくなる、ということ。自分の描いた絵が画面の中を動き回り、ぶつかり合い、歌い始め、ストーリーが生まれる。

例えば鳥の絵を描いて、動かしたい軌跡を指でなぞって鳴き声を録音するだけで、鳥を歌いながら飛び回らせることができます。そしてその鳥がリンゴを食べたら、次のページに進んで・・・なんてことを、思いついたままに即座にカタチにすることができるのです。

作品が次々と
生み出されていく仕組み

これまでに様々なワークショップを開催し、多くの子ども達がSpringin'を体験しています。

初めて触ってからわずか1時間ちょっとの間に、ゲームを作ったり動く絵本を作ったり、毎回びっくりするような作品が生まれます。そしてみんな、自分の作品を前に出て発表までしてくれます。だって、ステキな作品ができたらみんなに見せたくなるでしょ?さらに、人の作品を見ると、それに触発されてまた新しいものが作りたくなるのです。

そんな「~しタクナル」気持ちを引き出し、伸ばし、継続させる。

手にした日から、誰もがデジタルクリエイターになれる全く新しいツール。

それが Springin'(スプリンギン)です。

Springin'のタクナルスパイラル

タクナルスパイラルの概念図
タクナルスパイラルのステップ

Videos

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