アイテム

アプリ内で作成する画像(絵)をベースとして用いる。
ワーク内に最大255アイテム作成可能。
シーン内に最大100アイテム配置可能。
実行時には画像の輪郭を基に作成したパスを用いて接触の判定を行う。
そのため輪郭が複雑なアイテムほど負荷が大きくなる。

実行時の基本動作(属性を何も設定していない時)
  • タッチでイベントが発生する
  • タッチで移動や、拡大縮小ができる
  • 他のアイテムと衝突する
  • 重力の影響を受ける
  • 回転しない
  • シーン外に出ると消える
  • 大きいほど重たい
  • 動力属性で移動されるとき加減速する
  • 動力属性で回転されるとき加減速しない

イベント

アイテムがタッチされた時や接触した時に発生する。
イベントが発生する条件はアイテムに付与された属性により変化する。

重なり

2つ以上のアイテムが重なること。

シーン

アイテムを配置し動作させる場。
ワーク内に最大50シーン作成可能。
実行時はアイテムのシーンチェンジ属性によってのみ切り替えることが可能で、シーンは切り替わる毎に初期化される。

実行

作成したワークを実際に動作させること。
実行時の物理演算にはランダム性が有りいつも同じ結果になるとは限らない。

衝突

2つ以上のアイテムがぶつかること。

接触

2つ以上のアイテムが衝突もしくは重なること。

属性

シーンやアイテムに付与し実行時の振る舞いを決定する。
属性により効果を発揮するタイミングや対象に違いがある。

  1. 常時効果のあるもの
  2. イベント発生時に効果が現れるもの
  3. 常時効果があり、他アイテムとの関連性を持つもの
  4. イベント発生時に効果が現れ、他アイテムとの関連性を持つもの

組み合わせや状況によっては効果を発揮しない属性もある。
例:【物理無効】+【高反発、高摩擦、高密度】など

タッチ

指でアイテムを直接触ること。

トリガー

アイテムのイベントを発生させるきっかけ、以下の5つがある。
特定の属性においてはトリガーが持続する限り効果も持続して発揮される。

  1. タッチ:【タッチトリガー無効off】の場合
  2. 衝突:衝突したアイテムの【接触】で対象に選ばれている場合
  3. 重なり:重なったアイテムの【接触】で対象に選ばれている場合
  4. 連鎖:イベントが発生した他のアイテムから【連鎖】で対象に選ばれている場合
  5. フラグ:【フラグ】の条件が満たされた場合(詳細はアイテム属性説明に記述)

ワーク

Springin’の作成単位。
アイテムやシーンを追加しそれぞれに属性を与えていくことで完成する。